キラキラシールカメラ無料セール終了

キラキラシールカメラ」の無料セールイベントは終了しました。
皆様ありがとうございました。

なお、無料表記削除と有料変更を同時に行ったところ、無料表記がまだ
残っている状態で価格だけが先に有料に戻ってしまい、誤解を招くことに
なってしまいました。大変申し訳ありません。
 

キラキラシールカメラ無料セール中!

かみあぷ」様とのコラボ企画で、キラキラシールカメラの無料セールを実施中です!

【24時間限定】100円→無料!ビッ◯リマン風シールを自分で作れる『キラキラシールカメラ』が今だけタダだぞ

キラキラシールカメラを無料セール!

5/11(日)の24時間、iOSアプリ「キラキラシールカメラ」の無料セールを行います。
気になる方は、ぜひこの機会にダウンロードしてください!

 

Oculusアプリ開発メモ

​「Bungee Jumping VR」を作成・公開する際の作業メモ。

■ Windows用とMac用の実行ファイル作成

MacPC上でWindows用とMac用の両方の実行ファイルを作成できます。
作成方法は、メニューの"Build"→"Standalone○○"を実行するだけです。



Windows用とMac用を切り替えたい場合、Build SettingsのTarget Platformを
変更して一度Buildを実行すると、Oculusメニューに反映されます。
その際、Architectureを"x86"から"x86_64"に変更するとパフォーマンスが
上がるようです。



Bungee Jumping VR」では、MacPC上でWindows実行ファイルを作成し、
そのPCのVMWare Fusionで動くWindows7で動作確認しました。

あと、出力されるファイル名を変更する方法がわかりませんでした。
Mac用なら生成されたファイルの名前を変更するだけですが、Windows用は
実行ファイルとリソースフォルダなので、勝手に変更するのはだめなようです。
今回は出力するソースコードを修正して対応しました。

■クオリティ設定

出来るだけ高画質で動かしたいところですが、PCの性能が十分でないと画面が
描画されなくなり白く表示されます。また安定して60fpsを維持できていないと
気持ち悪さの原因になります。

QualitySettingsでデフォルトの品質を"Fastest"にするのが無難だと思われます。
なお実行時に品質選択画面が出るので、ユーザは画質を上げる事ができます。



■配布方法

スマホアプリでいうApp StoreやGoogle Playのように、企業や個人が作った
Oculus用アプリを登録できるサイトがいくつか存在します。
これらを使う事で誰でも簡単にアプリを配布することが可能です。

Oculus VR Share(Oculus公式サイト)
RiftEnabled
The Rift List
Oculus Rift Wiki(日本語)

"Oculus VR Share" と "RiftEnabled" は、ユーザ登録をしてからアプリ登録申請を
行えば1〜3週間程度でリストに追加されます。
事前にスクリーンショットやYouTube動画を作成しておくと良いです。

なお、"RiftEnabled" はダウンロードの直URLを指定する必要があり、リストに登録
されるとサイト利用者に通知されて一気にアクセスされることになります。
「Bungee Jumping VR」ではDropboxの公開フォルダに配置していたため、
帯域オーバとなりアクセス負荷になってしまいました。

"The Rift List" は更新されていないようです。登録方法について質問しても
反応がありません。
"Oculus Rift Wiki" はよくわからなかったので勝手に編集して追加しました。

ちなみに、バンジーの正しい綴りは"Bungee"ですが、アプリ内文言やサイトに登録する
名称を"Bangee"と間違ってしまいました。プロジェクト名は"Bumgee"になって
しまってるし・・。すごく恥ずかしい・・。

■プレイ動画の撮影方法

Mac標準のQuickTime Playerを使うと簡単です。
"新規画面収録"で撮影を開始した後、フルスクリーンでアプリを実行する事で
プレイ動画を撮影できます。

ただ、QuickTimeではLine入力しか有効でないため、アプリ内の音は録音できません。
しかし、Soundflowerというアプリを使えば、擬似的にLine入力として扱うことが
出来るようになります。

Bungee Jumping VR

Oculus Rift用のPCアプリ「Bungee Jumping VR」を公開しました。



Sonyからも発売されることで最近話題になっていた"HMD"を使った
VR(バーチャルリアリティ)を体験できるDemoアプリです。
ただバンジージャンプするという、普通なら面白くも何ともないアプリが、
HMDを使う事によって今までにない衝撃を与えてくれます。

今年の冬に開催されたOculus勉強会で初めて触れて感激し、すぐに購入して
Unityで作成しました。Unity用プラグインのパッケージが用意されているので、
単にアプリと連携させるだけなら半日もかかりません。
ゴムの挙動にかなり苦労したものの、トータルで一週間程度で出来ました。

その後しばらく放置していましたが、Unite Japan 2014でOculusが
大きく取りざたされ意外なほど注目を浴びているのを見て、あわてて
公開に踏み切りました。

 

iMemoryGraphをアップデート

iOSアプリ「iMemoryGraph」をアップデートしました。
主な変更点は以下の通りです。

- グラフの時刻が表示されない不具合を修正しました。
- アイコンを変更しました。

アイコンはフラット化の要望に応じたものですが、予想通り改善の要望を既に頂いております。
フラットデザインは案外デザインセンスが問われるところがって、自分にとってはプログラムより難しい問題です。

 

MonoColorをアップデート

iOSアプリ「MonoColor」をアップデートしました。
主な変更点は以下の通りです。

・iOS7対応
・高解像度(1920x1080)撮影を追加
・高画質オプションを追加

高画質オプションを有効にした場合、手ブレの影響を受けやすくなったりメモリ消費量が大きくなるデメリットがありますが、指定色が滑らかになります。

そういえばこれを作った当時は、低解像度でもリアルタイム画像処理は非常に重くカクカクした表示でした。処理性能の問題で諦めていたことも今なら案外すんなりと解決できるのかもしれません。


コンパスプラスをアップデート

iOSアプリ「コンパスプラス」をアップデートしました。
主な変更点は以下の通りです。

・iOS7対応
・住所検索の不具合対応

2010年にリリースしてから4年以上、応急処置を繰り返しながらアップデートしてきました。今後もiOSがバージョンアップする度に対応するのは厳しいので、公開しておくメリットが少ないアプリはどこかのタイミングで見直していく必要がありそうです。

明けましておめでとうございます

ついにやって来ました2014年。平成26年!
去年は目標の半分も達成できませんでしたが、今後につながる収穫は充分あったと思います。
今年もマイペースで頑張ります。

i監視装置をアップデート

iOSアプリのi監視装置をアップデートしました。
パスワードを設定した場合、iOS7でパスワードが入力できない不具合を修正しました。
また、遅ればせながら4インチ表示にも対応しました。

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2016 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
others
mobile
qrcode