スマホアプリ「3Dけん玉」をリリース

 iOSとAndroid向けに「3Dけん玉」をリリースしました。
けん玉の動きを頑張って再現したゲームアプリです。
開発開始は2年近く前で、ゲームとして成立させるのが難しくて半分お蔵入りになっていました。まあ今でもゲームとしてどうなのか?というとこはありますが、けん玉が上手くなった気分は味わえるかと思います。
ちなみにAndroid版に関しては、GooglePlayだけではなくKindleストアでも公開しています。登録はちょっと面倒ですが、GooglePlayと同じapkをアップロードして翌日には承認されました。


【10/25追記】
mobileASCII様にレビューして頂きました!
“とめけん”できる?これで練習してモテよう「3D剣玉」

キラキラシールカメラが掲載されました

 iOSアプリのレビューサイト日刊Appliv/Appliv様にキラキラシールカメラのレビューを掲載して頂きました。ありがとうございます!

Android版のご要望を何件か頂いていて、いつか対応出来ればいいなぁというゆるい目標を立てています。

キラキラシールカメラ ver1.1 をリリース

 修正点は以下の2つです。
- シールをリストに保存できない場合がある不具合を修正 
- 画像切り抜きの操作性を改善 
 ・拡大/縮小:ピンチイン/ピンチアウト 
 ・スクロール:2本指スワイプ

今回の改善で切り抜き操作はかなりマシになったと思います。
またリストに保存できない不具合の原因は、本体の設定で日付表示を12Hにしている場合にNSDate型のフォーマットがおかしくなってsqliteへのinsertに失敗する、というものでした。
どうもiOS6からのNSDateFormatterの挙動の変更によるもののようで、原因究明にかなり時間がかかってしまいました。


クリオネ ver1.2 をリリース

 クリオネをiPhone5の解像度に対応させました。
ただ320x480用のテクスチャを無理やり縦に伸ばしているので、画質はイマイチです。また余裕があるときに改善します。


キラキラシールカメラのキラキラ実装方法

 キラキラシールカメラでは、マスク作成(ペイント)画面とシール画面にOpenGLを使っています。特にシール画面は、OpenGL ES2.0のフラグメントシェーダが無いと実現できていません。

プリズム部分のテクスチャは次の2枚です。1枚目がメインで、2枚目が色のルックアップテーブルの役割になります。
  

で、フラグメントシェーダはこんな感じです。
// texture0:テクスチャ1
// texture1:テクスチャ2
// rotate:回転値(0.0〜1.0)
void main() {
    vec4 tex0 = texture2D(texture0, v_texCoord);
    float y = tex0[0] + rotate;
    if (y > 1.0) {
        y -= 1.0;
    }
    gl_FragColor = texture2D(texture1, vec2(rotate, y));
}

端末の傾きに合わせて"rotate"を変えると、プリズムシールのようにキラキラした表現になります。実際の画面では少しずつ"rotate"を変えながら16枚描画しています。ホログラム画像も大体同じような考え方で実装しています。

今までES1.1を使っていたせいかシェーダという言葉に拒否反応があったのですが、触ってみると意外に簡単でUnityを触っているのと同じような面白さがありました。

i監視装置 ver2.0 をリリース

 i監視装置を久しぶりにアップデートしました。
変更点は以下の通りです。
  - 動き検知の精度を改善
  - 検知による自動撮影後のインターバル指定機能を追加
  - リモートでのライト点灯機能を追加
  - リアルタイムモニターの負荷を40%軽減
  - 一部の不具合を修正

要望の多かった動き検知の精度向上についてですが、元々の特徴点による判定では改善が難しかったため、ピクセルの変化率で判定を行うように変更しました。
1.16フレーム分の画像を平均化してノイズを軽減
2.前回の平均画像と今回の平均画像を比較
    (各ピクセルの明度の差が閾値を超えれば、変化があったとみなす)
3.変化があったピクセル数を動きの度合いで表す

極端に暗い場所だと精度が落ちますが、通常の明るさであればこれによって精度は上がると思われます。

【特徴点による判定のデバッグ表示】

【各ピクセルの明度の変化で判定のデバッグ表示】

また、アプリが落ちる不具合をいくつか修正しています。100%再現するものではなく、非常に修正に時間がかかってしまいました。まだ残っている可能性があるので、引き続き調査を行なっています。

キラキラシールカメラをリリース

 画像処理アプリ「キラキラシールカメラ」をリリースしました。
子供の頃に○ックリマンシールが流行った30代の男性をターゲットにしたアプリです。当時は入手が難しいほどの人気ぶりだったので、かわりにロッチの偽シールやドキドキ学園を買ってました。



AppBank様にご紹介頂きました。

産経アプリスタ様にご紹介頂きました。

水彩画カメラ ver1.1 をリリース

 水彩画カメラをアップデートしました。
主な変更点は、グラデーション効果の追加です。
自分で好きなグラデーションを作成して重ねることで、通常とは違った雰囲気の画像を作ることができます。

【元画像】

【グラデーション適用無し】

【グラデーション適用あり】

iOSアプリをアップデート

 3つのアプリをアップデートしました。

iMemoryGraphは、アドオン購入時に開放ボタンが表示されないというver1.8.1で発生した不具合の修正になります。MonoColorと右顔/左顔は細かい修正のみです。

開発用のメイン端末がずっとiOS4だったため、iOS5やiOS6で細かい問題が色々と出ていたのに気づかず放置状態になっていました・・。現在それらをあわてて調査中です。
OSだけではなく、TwitterやFacebookなどの外部サービス連携やライブラリのアップデート対応がなかなか大変で悩ましいところです。

フォトアルバム/GeotagEditor ver3.0をリリース

 「フォトアルバム for iOS4」「GeotagEditor」の修正版を公開しました。
iOS5およびiOS6で正しくカメラロールの写真を読み込めない不具合を修正しました。またGeotagEditorは、iPhone5の解像度に対応しました。

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